2009.11.19 Thursday
ベニスに死す
「ベニスに死す」
映画研究の講義には必ず題材とされる映画
難しい…
登場人物の表情とかすべて考えられて撮られてるのはわかるけどうまく解釈ができない…
やっぱりまだまだだわ自分(´;ω;`)
あおり文の「ただひたすらに美しい…愛と死の交響詩」
このフレーズがすごく好き
ひたすらに美しいって…
今美学の授業で取り上げられてるけど納得
本当に美しい…
アッシェンバッハにとってタージオは何だったのかな
もちろん愛の対象なんだけど、ただ「好き」というだけじゃない
老いた自分、自分の考える美を受け入れられなかった自分
老いてからもコンプレックスを抱えている人ってコンプレックスを隠すために頑固になる
アッシェンバッハもひどく頑固で他者の意見を受け入れない、周りもアッシェンバッハを認めてくれない
そこに自分の考える究極の美の体現者であるタージオが現れたら惹かれるのは必然
奥さんもいたわけだし、もともと同性愛者という訳でもないし
アッシェンバッハにとってタージオは憧れという名の愛なんだと思う
最後のアッシェンバッハの死のシーンが好き
美と醜、生と死…ここは表現がわかりやすいし、あまりの美しさに感動した
ただの同性愛映画じゃない、映画表現の最高峰の美
あーもっと映画についてしっかり語れるようになりたい
「ベニスに死す」も見たことだし美学の授業しっかり受けよう
マーラーが頭から離れないー
映画研究の講義には必ず題材とされる映画
難しい…
登場人物の表情とかすべて考えられて撮られてるのはわかるけどうまく解釈ができない…
やっぱりまだまだだわ自分(´;ω;`)
あおり文の「ただひたすらに美しい…愛と死の交響詩」
このフレーズがすごく好き
ひたすらに美しいって…
今美学の授業で取り上げられてるけど納得
本当に美しい…
アッシェンバッハにとってタージオは何だったのかな
もちろん愛の対象なんだけど、ただ「好き」というだけじゃない
老いた自分、自分の考える美を受け入れられなかった自分
老いてからもコンプレックスを抱えている人ってコンプレックスを隠すために頑固になる
アッシェンバッハもひどく頑固で他者の意見を受け入れない、周りもアッシェンバッハを認めてくれない
そこに自分の考える究極の美の体現者であるタージオが現れたら惹かれるのは必然
奥さんもいたわけだし、もともと同性愛者という訳でもないし
アッシェンバッハにとってタージオは憧れという名の愛なんだと思う
最後のアッシェンバッハの死のシーンが好き
美と醜、生と死…ここは表現がわかりやすいし、あまりの美しさに感動した
ただの同性愛映画じゃない、映画表現の最高峰の美
あーもっと映画についてしっかり語れるようになりたい
「ベニスに死す」も見たことだし美学の授業しっかり受けよう
マーラーが頭から離れないー

